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対象者やイベントの規模・目的に合わせて、ワークショップ(体験型)と講話(お話メイン)を組み合わせることや状況に合わせてオリジナルのプログラムなど、最適な形を一緒に組み立てることができます。

体験型ワークショップ

参加者が実際に手を動かしたり、話し合ったりしながら「自分ごと」として防災のハードルを下げるプログラムです。

プログラム名内容・得られること時間対象
親子で挑戦!防災謎解きゲーム親子でクイズを解き明かすエンタメワーク。子供が楽しみながら知識に触れられます。
子供が楽しみながら知識に触れるとともに、「子供の意外な知識や成長」に親御さんが気づくきっかけを作ります。
約1時間 親子向け
まちの魅力マップ作り校区内の「避難路」「危ない道」「憩いの場」など、地域のリアルな声を地図に落としこむワークショップ。
地図作りという共同作業を通じて、いざという時に助け合える「地域の自然な繋がり」を育みます。
約2時間地域住民向け(校区単位を推奨)
みんなで紐解く!地域の歴史と「古地図」探検古地図と現代を見比べ、土地の成り立ちや歴史をみんなで共有。
「なぜこの地名なのか?」「昔はここが川だったのか!」といった発見を通じて、自分たちが住む土地への愛着を深めると同時に、納得感を持った防災意識を育てます。
約2時間小学校高学年〜大人(校区単位を推奨)

講演プログラム

押し付けの防災ではない、暮らしと防災をやさしく結びつける視点をお伝えします。

プログラム名内容・得られること時間対象
「意外とできているかも?」日常の延長線上からはじめる防災実はもうやっている防災行動(プラス防災)の視点に気づき、無理なく続けられる「それぞれの防災の入り口」を一緒に見つけます。90分(セミナー60分、質疑応答30分) 子育て・女性向け
「私にフィットする備蓄品」の考え方と自宅避難のコツ避難路や危険箇所、地域の声を地図に落とし込みます。共同作業を通じていざという時の助け合い(共助)を育みます。90分(セミナー60分、質疑応答30分) 地域住民向け
地域の復旧・復興を迅速に進めるための「最強の役割分担」自治体の裏側の数字や仕組みを解説。「なぜ役所はすぐ助けに来られないのか?」というギャップを埋め、共助を加速させる視点をお話しします。90分(セミナー60分、質疑応答30分)町内会役員・自治会役員・PTA役員