「防災しなきゃ」と思うほど、心が重くなっていませんか?
高い防災セットを買わなければいけない、完璧な備えをしなければいけない……。
そうやってハードルを上げるほど、日常から防災は遠ざかってしまいます。
実は、日常のふとした習慣のなかに、もう防災は始まっています。
私たちが目指すのは、特別な準備を強いる防災ではなく、「日常の延長線上にある防災」です。
専門知識を日常の言葉にやさしく翻訳し、デザインの力で「誰でも迷わず動ける仕組み」を一緒に作っていきます。
私の強みとアプローチ
1. 防災の専門知識 × 伝わるデザインの翻訳力
一般的な防災のアドバイス(テキストだけの難しいマニュアル)で終わらせません。グラフィックデザインやWebデザインのスキルを活かし、有事に誰でも直感的に動ける「避難所開設の手順ビジュアル」や、わかりやすい「実動マニュアル」の設計を得意としています。
2. 「完璧な正解」より「まずできる一歩」を促す
「完璧な備え」を一方的に押し付けるのではなく、それぞれの生活に合わせた「これならできそう」という妥協点(最初の一歩)を一緒に見つけ、防災のハードルを極限まで下げます。
3. 防災コンサルタントとしての実務経験
自治体の現場で避難所開設マニュアルの策定などに直接携わってきたため、現場の実情を押さえた上での「現実的なアドバイス」が可能です。
ご提供できるメニュー
ご依頼内容に合わせて、4つの柱でサービスをご提供しています。
🤝 1. 体験型ワークショップ
- 概要: 参加者が主体となって「実際に体を動かす・考える」体験型のワークショップです。ハザードマップを「見るだけ」から「自分ごとにする」体験を提供します。
- 対象: 地域住民、親子向けなど
- プログラム例:
- 親子で挑戦!防災謎解きゲーム
- まちの魅力マップづくり
- みんなで紐解く!地域の歴史と「古地図」探検(※今後本格展開)
🎤 2. 講演
- 概要: 「防災=難しい・めんどくさい」というイメージを覆し、日常の習慣と結びつけた優しい防災のコツをお伝えします。
- 対象: PTA、自治体、行政、地域コミュニティ、企業など
- 講演テーマ例:
- 「実はもう始めている?日常の延長線上にある防災」
- 「私にフィットする備蓄品」の考え方と自宅避難のコツ
- 地域の復旧・復興を迅速に進めるための「最強の役割分担」
📋 3. 避難所開設マニュアル(キット)制作サービス
- 概要: 有事の混乱期に、専門知識がない地域住民でも、A4用紙1枚や直感的なビジュアルを見るだけで即座に動ける「避難所開設手順のマニュアル(キット)」をデザイン・制作します。
- 対象: 自主防災組織、地域団体、避難所運営に関わる皆様
- 特徴: テキストだけの難しいマニュアルを「デザインの力」で図解化・翻訳し、現場で本当に使える「道具(仕組み)」として納品します。
💻 4. 企業向け Webデザイン・ホームページ制作
- 概要: ホームページを作りたい・リニューアルしたいけれど、自分たちの「素晴らしい技術や製品、想い」をうまく言葉にできない、一般の人に伝わるデザインにしたい企業・団体様向けの制作サービスです。
- 特にこのような企業様へ:
- 「社会や命に貢献する素晴らしい防災・環境製品を作っているけれど、その価値や使い方が一般の人に届きにくい」と悩む防災関連企業様。
- 特徴・強み:
- 「防災の知識」を持つデザイナーだからこそ、製品が持つ社会的価値や実用性を深く理解し、的確にホームページで表現できます。
- 製品が持つ「命を守る想い」や「機能性」を、日常に馴染むやさしいデザインとメッセージに翻訳し、届くべき相手(自治体、地域団体、一般家庭など)へ繋ぐWebサイト(WordPress等)を制作・伴走サポートします。
プロフィール

寺塩あかり
兵庫県西宮市出身 / 高島市在住
2011年の東日本大震災時、千葉県浦安市にて液状化被害を経験。「知識と自分の行動が結びついていなかった」という原体験から、誰もが主体的に動ける防災のあり方に関心を持つ。
大学卒業後、防災コンサルタントとして自治体の避難所運営マニュアル策定や福祉施設の避難手順書作成支援などに従事。現在は「防災のハードルを下げる」ことをテーマに、フリーランスとして活動中。
お問い合わせ
「何から相談すればいいか分からない」という状態でも、もちろん大丈夫です。
課題や目的がまだハッキリしていない「モヤモヤした段階」でのご相談を歓迎しています。対話を通じて頭の中を整理し、一緒に最適な解決策を見つけていきましょう。まずはどうぞお気軽にお問い合わせください。